美容皮膚科

医療レーザー脱毛

当院では、シネロンキャンデラ社「Gentle-LASE」Proを使用した、効果的な医療レーザー脱毛を行っております。

医療レーザー脱毛の特徴

  • 痛みがかなり少ないので、麻酔の必要がありません。
  • 短時間の治療が可能です。例えば、両ワキだと5分程度で終了します。
  • 治療前後のケアが簡単です。
脱毛前の注意事項
  • 脱毛する部位の毛は、前日に剃ってきてください。
  • 毛抜き処理はしないでください。
  • 毛の脱色は行わないでください。

脱毛当日について

  • 予約時間の10分前までに来院してください。
  • 腕・ワキを脱毛される方は、タンクトップなど、袖のない洋服をご持参ください。
  • 脚を脱毛される方は、短パンなどをご持参ください。
  • 黒い下着はレーザー光に反応しますので、避けてください。
脱毛後の注意事項

脱毛当日の入浴は可能ですが、サウナや熱すぎるお湯に浸かるのは避けてください。なるべくシャワーのみで、汗を流す程度にするのが好ましいです。

脱毛後4~5日間は、脱毛部位をタオルやボディーブラシで強く擦らないように、注意してください。

 

日焼けをするとシミになりやすいため、脱毛直後は直射日光に当たらないようにしてください。

外出の際には日焼け止めクリームを塗り、紫外線対策を充分に行ってください。

脱毛後の毛穴に残っている毛は、1週間程度で自然に脱落します。ツルッと抜ける毛であれば毛抜きで抜いても構いませんが、それ以外は無理に抜かないでください。

脱毛当日は、なるべく飲酒を控えてください。

脱毛後2~3日は、赤みやヒリヒリ感があるかもしれません。このようなときは、ぬらしたタオルで冷やしてください。

何か心配な症状がある場合は、早めに受診してください。

リフトアップレーザー

リフトアップレーザーとは、皮膚の深いところまで熱エネルギーを伝達するレーザーを使ったトリートメント法であり、より健康的な肌の状態を保たせる治療法です。

 

 

効果

皮膚の深部まで到達したレーザー光は、熱エネルギーに変換され、皮膚内で軽い炎症を起こします。そうすることで、真皮のコラーゲン産生を促し、リフトアップ効果が得られます。また、皮膚が活性化することにより、肌にハリが出て、キメが整い、小じわの改善効果が期待できます。

 

効果は、施術を行った直後から翌日に感じる方が多いです。個人差はありますが、月に1回の間隔で4~5回程度の治療を継続することで、より高い効果を得やすくなります。

治療

治療時間は、顔全体で15分程度です。治療中は、ほんわりと温かくなる感じはありますが、痛みはほとんどありません。

治療後について

レーザー照射直後は赤みが出ますが、数時間で改善します。お化粧はすぐにすることができます。紫外線の影響を受けやすい状態になりますので、治療後は紫外線対策を充分に行ってください。

レーザーフェイシャル

レーザーフェイシャルとは、低出力のレーザーを顔全体に照射することで、皮膚のターンオーバーを促す治療法です。

レーザーフェイシャルの効果

くすみ・シミの除去効果

皮膚のメラニンを破壊するので、濃いシミ・ソバカス・くすみを改善し、美白効果が期待できます。ただし、シミにはさまざまな種類があるため、レーザー治療が適さない場合もあります。

真皮のコラーゲンを活性化させ、皮膚にハリを与える効果

皮膚の深部まで到達するレーザー光は、皮膚の中で軽い炎症を起こすことで真皮のコラーゲン産生を促し、肌の内側からキメやハリを改善していきます。

顔のうぶ毛を脱毛する効果

うぶ毛のメラニンにも反応するため、うぶ毛の脱毛効果や毛穴の引き締め、殺菌効果が期待できます。また、ニキビの原因となる毛包内の雑菌を殺菌することで、ニキビの予防や改善につながります。

治療

照射時は、輪ゴムではじかれる程度の痛みを感じることがあります。ただし、当院のアレキサンドライトレーザーには最新の冷却装置が装備されており、レーザーの照射と同時に冷却ガスで表皮を冷却するので、皮膚のダメージを最小限に抑えることができます。

 

効果には個人差がありますが、1ヶ月に1回、3~5ヶ月程度続けていただくのがお勧めです。

治療後について

レーザー照射直後は赤みが出ますが、数時間で改善します。シミの反応したところが一時的に黒くなり、薄いかさぶたとなって1週間ほどで剥がれ落ちます。

 

色の黒い方やシミの濃い方は、一過性の炎症後色素沈着をきたす可能性があります。予防するために、レーザー照射後は紫外線対策を充分に行ってください。

レーザートーニング

レーザートーニングとは、QスイッチYAGレーザーを使用した、肝斑の新しい治療法です。肝斑のほかにも、開いた毛穴や肌のくすみにも効果的とされています。

肝斑とは

一般的に、30~40代のアジア人女性に多く見られるシミの一種で、両頬に同じようにできるのが特徴です。女性ホルモンのバランスが関係していると考えられています。

 

他のシミと混在していることが多く、見分けるのは難しいので、気になる方は一度ご相談ください。肝斑の治療は、レーザートーニングの他に、トラネキサム酸やビタミンCなどの内服や外用、イオン導入などを行います。

レーザートーニング治療の流れ

① 洗顔をします。
② 弱いパワーで、レーザーを顔全体に照射していきます。
③ 照射後は、保湿をしっかりと行います。日焼けをしないよう、紫外線対策も充分に行ってください。

 

痛みの感じ方には個人差がありますが、ピリピリ、チクチクといった痛みを感じることがあります。

月に1回のペースで4~5回程度の治療をお勧めしています。

保湿を心がけ、日焼けをしないように注意してください。擦ったり触ったりするのも刺激になりますので、避けてください。メイクは治療直後から可能で、当日の入浴もできます。

CARESYS(ケアシス)

ケアシスとは、冷温エレクトロポレーションで、短いパルスの電気を流すことにより、数秒~数分間、角質細胞の細胞膜に電気的な「穴」を開けた状態にし、その時間内に薬剤を肌の奥まで導入する治療です。

 

塗るだけの美容液は「有効成分の濃度の約0.3%しか浸透していない」と言われていますが、エレクトロポレーションでは、イオン導入の約20倍の量を導入することができます。

治療

エレクトロポレーションでは、高分子のため浸透させにくかった薬剤を、針で注射することなく導入することができます。

 

肝斑や日焼け後のダメージなどに対する美肌治療をはじめ、レーザー治療後に冷却しながら薬剤を導入することにより、治療後の痛みや赤みなどのダウンタイムの軽減にも効果的です。

 

当院では、3~4週間に一度の施術をお勧めしています。

ペプチド美容液

当院では、神経系幹細胞から抽出された、成長因子と皮膚修復ペプチドを含んだ「高機能美容液」を導入しています。美白やシワ対策にお勧めです。

プレミアムペプチド美容液「ペップビュー」の働き

  • 健康的なつやを与え、皮膚の状態を良好にします。
  • 皮膚をしっとりさせ、健やかに保ちます。
  • 皮膚のホワイトニング効果が期待できます。
  • レーザー治療後の皮膚回復期間をサポートします。

プラセンタ療法

プラセンタとは、胎盤のことです。胎盤から抽出されたエキスの有効成分を治療に用いるのが、プラセンタ療法です。

 

プラセンタの薬効は古くから注目されており、とりわけ滋養強壮・若返りの薬として珍重され、多数の漢方薬に配合されてきました。新陳代謝を促進し、自律神経やホルモンバランスの調整、免疫・抵抗力を高めるなど、さまざまな作用を持っています。

プラセンタの作用

美白 シミの元であるメラニン色素の生成を抑えます。
保湿 高い保湿力で、長時間しっとりとした肌を維持します。
細胞の増殖再生 新陳代謝を高め、ターンオーバーを正常化し、健康な肌を作ります。
コラーゲンの生成 肌の弾力を決めるコラーゲン生成を支えます。
血行促進 血行を促し、健康で美しい肌を作ります。
抗酸化作用 老化の原因となる活性酸素の発生を抑えます。
抗炎症作用 ニキビや赤み、かゆみなどの炎症を抑えます。
抗アレルギー作用 免疫システムを調整回復し、アレルギー反応を抑制します。
免疫賦活(ふかつ)作用 免疫力を高め、強く健康な肌を作ります。
アミノ酸の補給 皮膚細胞のエネルギー代謝を高め、細胞再生の材料を補給します。

お気軽にご相談ください

皮膚の疾患のみならず、スキンケアやフットケア、美容に至るまで、
千種区にあるたち皮フ科クリニックにお気軽にご相談ください。

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